ゆる~く覚えるSQL入門:重複レコード(行)を除く【DISTINCT】

  • 2020年9月21日
  • 2020年9月21日
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IT

今回の記事では重複を除いたデータを取得する方法を学習します。

これで例えば金額が高い上位3つだけデータを検索できるようになったりします。

SQL文入門:パン屋さんのmenuテーブルで考えてみよう

テーブル名:sales_history

id name price purchased_day
1 メロンパン 250 2020-09-21
2 カツサンド 400 2020-09-22
3 メロンパン 250 2020-09-23
4 カレーパン 300 2020-09-24
5 メロンパン 250 2020-09-25
6 デニッシュ 350 2020-09-26
7 カツサンド 400 2020-09-27

今回は販売履歴(sales_history)テーブルを使って重複を除いて検索する方法を学習しましょう!

【DISTINCT】重複したレコード(行)を除いてデータ検索する

重複したデータを除いて検索したいときはDISTINCTを使います。

SQL文は以下のように記載します。

select distinct(カラム名)
from テーブル名
;

では、販売履歴のsales_historyテーブルから、売れた商品名を重複を除いて検索してみましょう!

・販売履歴のsales_historyテーブルから、売れた商品名(name)を重複を除いて検索

select distinct(name)
from sales_history
;

↓↓↓↓実行してみると

・実行結果

name
メロンパン
カツサンド
カレーパン
デニッシュ

重複が除かれた商品名だけを検索できました。

まとめ

今回の記事をまとめると

  • 重複を除いてデータを検索する場合はDISTINCTを使う
    select distinct(カラム名)
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